系譜で辿る日本史

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冷泉為相れいぜいためすけ

冷泉為相

冷泉家の祖

氏族藤原北家御子左流
生没1263年 - 1328年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活躍した公卿・歌人で、冷泉家の祖となる。幼少から昇進を重ね、正二位・権中納言に至るが、文保元年(1317年)に出家。父の死後、所領相続で異母兄と争い、母が鎌倉に訴えた。この間、自らも鎌倉で訴訟を行い、勝訴後は鎌倉連歌の発展に寄与。晩年は鎌倉に移住し、将軍を補佐して薨去。『新後撰和歌集』以下に和歌が収められ、家集には『為相百首』がある。娘は8代将軍・久明親王に嫁ぎ、鎌倉の藤ヶ谷に別宅を構えた。浄光明寺に葬られた。

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主な祖先

藤原頼通

8親等祖先

藤原山蔭

10親等祖先

長屋王

17親等祖先

仁明天皇

12親等祖先

藤原伊周

9親等祖先

橘諸兄

16親等祖先

光孝天皇

11親等祖先

藤原基経

11親等祖先

冷泉為相の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

松平武聰

16親等子孫

冷泉為綱

11親等子孫

二条吉忠

12親等子孫

松平勝成

16親等子孫

久我通久

16親等子孫

二条宗熙

13親等子孫

徳川斉昭

15親等子孫

後桃園天皇

13親等子孫