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立花宗茂たちばなむねしげ

立花宗茂

筑後国柳河藩初代藩主

陸奥国棚倉藩主

立花氏10代当主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1567年 - 1643年
位階従四位下
官職 飛騨守 侍従
幕府職江戸幕府書院番頭

立花宗茂は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、大名としても知られる。関ヶ原の戦いの後、改易されるも旧領を回復した唯一の武将。豊臣秀吉から「九州随一の忠義と武勇」と称され、文禄・慶長の役では多くの戦功を挙げた。関ヶ原の戦いでは西軍に属し敗北後に浪人となるが、徳川家康の信任を得て大名に復帰。晩年には徳川家光の相伴衆として重用され、元和6年(1620年)には旧領の柳川藩を再び与えられた。享年76で没し、武神として後に崇敬された。

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