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藤原為通ふじわらのためみち

藤原為通

平安後期の公卿

氏族藤原北家中御門流
生没1112年 - 1154年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

平安時代後期の公卿で、正四位下・参議を務めた。崇徳天皇に寵愛され、右少将や左中将、備中介などの要職を歴任した。大治5年(1130年)に叙爵され、保延年間には従四位上に昇進。正四位下に叙されてからは、備後権介や左中将、蔵人頭を経て、久安6年(1150年)には参議・中宮権大夫に就任。仁平2年(1152年)に丹波権守となるが、2年後に43歳で卒去した。康治元年(1142年)には藤原頼長と男色関係にあったとされる。

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主な祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

藤原富士麻呂

10親等祖先

藤原房前

13親等祖先

醍醐天皇

7親等祖先

高階貴子

6親等祖先

天智天皇

14親等祖先

藤原時平

9親等祖先

持統天皇

16親等祖先

仁明天皇

10親等祖先

藤原三守

10親等祖先

藤原為通の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

九条道房

15親等子孫

中院通躬

17親等子孫

稲葉信通

17親等子孫

中院通茂

16親等子孫

京極高次

14親等子孫

後光厳天皇

8親等子孫

二条康道

15親等子孫

稲葉一通

16親等子孫

中院通純

15親等子孫

三好義継

14親等子孫