系譜で辿る日本史

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醍醐冬基だいごふゆもと

醍醐冬基

醍醐家の祖

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1648年 - 1697年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての公卿であり、醍醐家の祖となった。正五位下に叙任されたのち、従三位左近衛中将となり公卿に列した。霊元天皇から「醍醐」の家名を下賜され、一条家から分家。醍醐家は清華家の家格を認められ、徳川家綱から知行地を与えられた。権中納言や右兵衛督を経て、東山天皇の春宮権大夫となる。元禄10年(1697年)に薨去。絵をよくし、『源氏物語画帖』が現存する。

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主な祖先

藤原顕輔

17親等祖先

後土御門天皇

7親等祖先

赤松則村

12親等祖先

九条道家

15親等祖先

九条兼実

16親等祖先

松殿基房

18親等祖先

光厳天皇

12親等祖先

三条公教

17親等祖先

醍醐冬基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条実輝

6親等子孫

一条直子

7親等子孫

賀陽美智子

8親等子孫

賀陽治憲

8親等子孫

壬生基修

6親等子孫

邦憲王妃好子

6親等子孫

醍醐忠重

7親等子孫

大炊御門経輝

7親等子孫