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家系図の見方
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平安中期の公卿
藤原道長の五男
藤原道長の五男であったが、同母兄・頼通と同じく嫡子として扱われ、寛弘7年(1010年)には15歳で公卿に列する。 道長の生前の方針に従い、「一代限り」の条件で関白に就任。のちにその方針に反し、実子・信長に関白職を継承させようと画策するが実現せず、没後、政争の末に頼通の子・師実が実権を握った。実子・信長に関白を継承できなかったのは、姉の上東門院彰子がなお健在であり、道長の遺言の生き証人として睨みをきかせていたのも一因とされる。
藤原高房
6親等祖先
仁明天皇
藤原房前
9親等祖先
大伴金村
15親等祖先
藤原武智麻呂
藤原麻呂
10親等祖先
藤原冬嗣
7親等祖先
文徳天皇