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飛鳥井雅経あすかいまさつね

飛鳥井雅経

飛鳥井家の祖

氏族藤原北家師実流難波家
生没1170年 - 1221年
位階従三位
官職 参議
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した飛鳥井雅経は、公卿であり歌人でもあった。彼は源頼朝にその和歌と蹴鞠の才能を認められ、頼朝の息子である頼家・実朝とも親交を深めたことで知られる。建久8年(1197年)に罪を許されて帰京し、後鳥羽上皇の近臣としても重用された。雅経は『新古今和歌集』の撰者の一人であり、132首が勅撰和歌集に収録されている。また、蹴鞠の名手として「蹴鞠長者」の称号を授けられ、飛鳥井流蹴鞠の祖とされている。雅経は『蹴鞠略記』を著し、『雅経卿記』や『明日香井集』などの作品を残した。

更新
主な祖先

仁賢天皇

20親等祖先

大伴金村

19親等祖先

文徳天皇

10親等祖先

藤原房前

13親等祖先

阿倍比羅夫

15親等祖先

藤原高房

9親等祖先

藤原是公

13親等祖先

藤原麻呂

14親等祖先

飛鳥井雅経の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

近衛家熙

15親等子孫

誠仁親王

11親等子孫

文智女王

14親等子孫

東山天皇

15親等子孫

近衛基熙

15親等子孫

九条尚忠

17親等子孫

本多政質

16親等子孫