系譜で辿る日本史

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宇都宮景綱うつのみやかげつな

宇都宮景綱

宇都宮氏7代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1235年 - 1298年
位階
官職 下野守 尾張守
幕府職鎌倉幕府引付衆 評定衆

鎌倉時代中期の御家人である。建長4年(1252年)、宗尊親王の近習として仕え始め、正嘉元年(1257年)には御格子番、弘長3年(1263年)には御鞠奉行に任命される。下野守に叙任され、引付衆や評定衆として幕政に関与し、重要な役割を果たした。弘安6年(1283年)、御成敗式目に基づいて宇都宮家式条を制定。霜月騒動で失脚するが、平禅門の乱後に幕政に復帰。永仁6年(1298年)に64歳で死去。

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主な祖先

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18親等祖先

光孝天皇

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葛原親王

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仁明天皇

14親等祖先

橘嘉智子

15親等祖先

藤原師輔

11親等祖先

宇都宮景綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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10親等子孫

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14親等子孫

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12親等子孫

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8親等子孫

伊達忠宗

12親等子孫

佐竹義隆

12親等子孫

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8親等子孫

大久保忠世

12親等子孫