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家系図の見方
役職
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久我家8代当主
鎌倉時代中期から後期にかけて活躍した公卿。父・通忠の死後、経済的に困難な状況に立たされたが、安嘉門院左衛門督局の支援により危機を乗り越えた。村上源氏一門の中での地位を確立するため、源氏長者の宣下を望んだが、伏見天皇の治世において西園寺実兼が大臣大将に任じられると、内大臣と右大将を辞任することとなった。『徒然草』にも登場し、通基の行動や判断力が描かれている。通基は息子4人を公卿に昇進させるなど、久我家の地位を高める努力を行った。
藤原義孝
10親等祖先
大江朝綱
11親等祖先
藤原兼家
桓武天皇
15親等祖先
醍醐天皇
仁明天皇
14親等祖先
藤原冬嗣
藤原高房
13親等祖先
北条氏直
12親等子孫
鍋島直温
18親等子孫
九条道房
13親等子孫
華頂宮博経親王
19親等子孫
二条宗熙
17親等子孫
二条吉忠
16親等子孫
順子女王
松平頼救