系譜で辿る日本史

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久我通基こがみちもと

久我通基

久我家8代当主

氏族村上源氏久我家
生没1240年 - 1309年
位階従一位
官職 内大臣 右近衛大将
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活躍した公卿。父・通忠の死後、経済的に困難な状況に立たされたが、安嘉門院左衛門督局の支援により危機を乗り越えた。村上源氏一門の中での地位を確立するため、源氏長者の宣下を望んだが、伏見天皇の治世において西園寺実兼が大臣大将に任じられると、内大臣と右大将を辞任することとなった。『徒然草』にも登場し、通基の行動や判断力が描かれている。通基は息子4人を公卿に昇進させるなど、久我家の地位を高める努力を行った。

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主な祖先

藤原義孝

10親等祖先

大江朝綱

11親等祖先

藤原兼家

10親等祖先

桓武天皇

15親等祖先

醍醐天皇

11親等祖先

仁明天皇

14親等祖先

藤原冬嗣

14親等祖先

藤原高房

13親等祖先

久我通基の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

北条氏直

12親等子孫

鍋島直温

18親等子孫

九条道房

13親等子孫

華頂宮博経親王

19親等子孫

二条宗熙

17親等子孫

二条吉忠

16親等子孫

順子女王

19親等子孫

松平頼救

19親等子孫