系譜で辿る日本史

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源経房みなもとのつねふさ

源経房

平安時代中期の公卿

氏族醍醐源氏
生没969年 - 1023年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代中期の公卿である。出生と同年に父が安和の変で失脚し大宰府に流される。従五位下に初叙され、侍従や左近衛少将を経て昇進を重ねる。長徳の変後、姉の夫である藤原道長が権力を握ると、順調に昇進し権中納言に至る。中宮権大夫として藤原妍子に仕える。後一条朝では正二位に昇り、大宰府に赴任中に薨去する。『枕草子』にも登場し、成立に関与したとされる。笙の名手であり、勅撰和歌集にも和歌が収められている。

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主な祖先

武内宿禰

18親等祖先

桓武天皇

6親等祖先

仁明天皇

6親等祖先

允恭天皇

17親等祖先

大彦命

20親等祖先

大伴金村

14親等祖先

蘇我馬子

12親等祖先

仲哀天皇

20親等祖先

源経房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

三条西実枝

18親等子孫

伏見天皇

10親等子孫

光厳天皇

12親等子孫

後光厳天皇

13親等子孫

日野勝光

17親等子孫

四条隆資

12親等子孫

後柏原天皇

18親等子孫

二条師良

14親等子孫