系譜で辿る日本史

選択中の人物

一条冬経いちじょうふゆつね

一条冬経

一条家16代当主

氏族藤原北家御堂流一条家
生没1652年 - 1705年
位階従一位
官職 摂政 関白 右大臣
幕府職

霊元天皇の第一の側近として権勢を振るい、近衛基熙と権力を争った。官位は従一位・関白及び摂政に至る。天和2年(1682年)、霊元天皇の意向で関白に任命され、以降宮廷内での対立が激化した。貞享4年(1687年)、東山天皇の摂政となり、後に院政を開始した霊元上皇と幕府の対立が始まる。元禄3年(1690年)、基熙に関白の座を追われた。晩年には中風に悩まされつつ、神道研究に尽力し、山崎闇斎の垂加神道を庇護した。宝永2年(1705年)に死去。

更新
主な祖先

徳大寺公継

16親等祖先

赤松則祐

12親等祖先

織田信秀

6親等祖先

松平清康

7親等祖先

近衛兼経

16親等祖先

飛鳥井雅経

15親等祖先

西園寺実氏

17親等祖先

洞院実世

12親等祖先

西園寺実兼

16親等祖先

後柏原天皇

7親等祖先

一条冬経の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫