系譜で辿る日本史

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久我通雄こがみちお

久我通雄

久我家9代当主

氏族村上源氏久我家
生没1257年 - 1329年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけての公卿である久我通雄は、中院太政大臣と称し、従一位太政大臣に昇った。和歌にも秀で、『玉葉和歌集』などの勅撰集に八首が選ばれた。晩年には次男の通定を偏愛し、長男の長通を義絶したとされるが、後に長通が内大臣に復帰し、家督は長通とその子通相に引き継がれた。通雄の家督を巡る動きには、所領問題や家族への思いが影響していたと考えられる。

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主な祖先

藤原内麻呂

16親等祖先

橘嘉智子

16親等祖先

藤原是公

18親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

光仁天皇

17親等祖先

藤原宣孝

11親等祖先

藤原伊尹

12親等祖先

藤原長良

14親等祖先

久我通雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

清棲家教

18親等子孫

大谷尊由

18親等子孫

鍋島宗教

16親等子孫

顕尊

10親等子孫

中院通村

11親等子孫

華頂宮博経親王

18親等子孫

二条綱平

14親等子孫