系譜で辿る日本史

畠山満家

河内畠山氏第7代当主

室町幕府管領

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1372年 - 1433年
位階
官職尾張守 左衛門督
幕府職室町幕府管領 河内・紀伊・越中・伊勢・山城守護

畠山 満家(はたけやま みついえ)は、室町幕府管領。
応永6年(1399年)の応永の乱では父と共に幕府軍の一翼を成し、敵将・大内義弘を討ち取る武功を挙げている。しかし、室町殿・足利義満から疎まれ一時失脚する。家督は父の没後は弟の満慶が継承していたが、義満が死去し、第4代将軍・足利義持の治世になると、満慶から家督を返上され満家が当主となった。

配偶者
    主な祖先

    藤原良相

    20親等祖先

    嵯峨天皇

    20親等祖先

    足利義兼

    8親等祖先

    葛原親王

    20親等祖先

    藤原忠平

    19親等祖先

    主な子孫

    以心崇伝

    7親等子孫

    長寿院盛淳

    6親等子孫

    男系子孫のみ表示

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