系譜で辿る日本史

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小倉公雄おぐらきんお

小倉公雄

小倉家の祖

氏族藤原北家閑院流洞院家
生没???年 - ???年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

公雄は鎌倉時代中期から後期の公卿で、小倉家の始祖とされる。後嵯峨院に特に目をかけられていたが、院の崩御を悲しみ、文永9年(1272年)に出家した。兄の公宗が早世し、父・実雄は公雄の出家を大変悲しんだという。正二位・権中納言にまで昇進し、正中2年(1325年)まで存在が確認されている。公雄の生年は1242年から1244年頃と推測され、昇進は早かった。

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主な祖先

源師房

8親等祖先

文徳天皇

14親等祖先

源為義

6親等祖先

藤原清正

12親等祖先

菅原道真

15親等祖先

藤原実頼

12親等祖先

藤原道長

9親等祖先

宇多天皇

12親等祖先

小倉公雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

賀子内親王

14親等子孫

二条宗熙

17親等子孫

内藤政憲

18親等子孫

近衛基熙

15親等子孫

伊達宗村

17親等子孫

桜町天皇

17親等子孫