系譜で辿る日本史

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佐々木道誉ささきどうよ

(佐々木高氏 / 京極高氏)

佐々木道誉

京極氏5代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1296年 - 1373年
位階従五位上
官職 左衛門尉 検非違使 佐渡守
幕府職室町幕府引付頭人 評定衆 政所執事 若狭・近江・出雲・上総・飛騨・摂津守護

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将で、足利尊氏に従い鎌倉幕府の倒幕に貢献。室町幕府では政所執事や6カ国の守護を兼任。ばさら大名として知られ、文化面では連歌や猿楽に関わり、『太平記』に記される華美で奇抜な行動で名を残す。観応の擾乱では高師直と足利直義との抗争に関与。晩年は文化的素養を持ち、連歌や田楽などに精通した人物としても評価される。享年78で没。

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主な祖先

藤原時平

14親等祖先

安倍宗任

8親等祖先

清和天皇

15親等祖先

源頼信

11親等祖先

光孝天皇

15親等祖先

阿倍比羅夫

18親等祖先

藤原是公

19親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

佐々木道誉の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

尼子勝久

8親等子孫

京極高或

12親等子孫

酒井忠貫

15親等子孫

今出川実種

14親等子孫

尼子晴久

7親等子孫

酒井忠恭

14親等子孫

京極高聡

15親等子孫

京極高備

14親等子孫