系譜で辿る日本史

選択中の人物

藤原通季ふじわらのみちすえ

(西園寺通季)

藤原通季

西園寺家初代当主

氏族藤原北家閑院流
生没1090年 - 1128年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿であり、正三位・権中納言に任じられた。異母兄の実行と同時に蔵人頭、参議に補任されたが、父・公実が定めた嫡庶の順により上首とされた。牛車を公実から相続したが、嫡子として決められていたかどうかは不明である。彼の死後、閑院流では実行、実能の子孫が権勢を強めるが、曾孫の公経が鎌倉時代初期に西園寺家を創始した。

更新
主な祖先

藤原冬嗣

10親等祖先

仁賢天皇

20親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

桓武天皇

11親等祖先

嵯峨天皇

11親等祖先

皇極天皇

15親等祖先

橘諸兄

14親等祖先

宇多天皇

8親等祖先

藤原通季の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    一条内経

    7親等子孫

    後花園天皇

    12親等子孫

    九条師教

    7親等子孫

    西園寺公衡

    7親等子孫

    二条良基

    8親等子孫

    後深草天皇

    6親等子孫

    後村上天皇

    8親等子孫

    二条為子

    7親等子孫