系譜で辿る日本史

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本多忠勝ほんだただかつ

本多忠勝

本多氏11代当主

徳川四天王

氏族称・藤原北家九条流
生没1548年 - 1610年
位階従五位下
官職 中務大輔
幕府職上総大多喜藩主 伊勢桑名藩主

戦国時代から江戸時代にかけての武将。幼少時から徳川家康に仕え、桶狭間の戦いで初陣を果たす。以後、三河一向一揆や姉川の戦いなど多くの戦で勇名を轟かせ、徳川四天王の一人として家康を支えた。関ヶ原の戦いでは東軍に尽力し、戦後は伊勢桑名藩10万石を治めた。没年は慶長15年(1610年)、享年63。忠義の士として、その名声は後世にまで伝わる。

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主な祖先

本多忠勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      本多忠紀

      9親等子孫

      京極高景

      8親等子孫

      池田治政

      7親等子孫

      小笠原忠徴

      9親等子孫

      小笠原忠固

      8親等子孫

      本多忠民

      8親等子孫

      真田幸弘

      6親等子孫

      松平頼策

      9親等子孫

      相良頼基

      10親等子孫

      中川久忠

      6親等子孫