系譜で辿る日本史

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中院通方なかのいんみちかた

中院通方

中院家の祖

氏族村上源氏久我家
生没1189年 - 1239年
位階正二位
官職 大納言
幕府職

鎌倉時代前期の公卿であり、故実家、歌人としても知られる。6歳で従五位下を授けられ、因幡国を与えられる。建暦元年(1211年)に蔵人頭となり、翌年公卿に列する。参議や権中納言を歴任したが、承久の乱後に謹慎処分を受けた。乱後は同母姉の承明門院とその孫の後嵯峨天皇を後見した。安貞元年(1227年)に中納言、後に権大納言となり、『飾抄』を著す。歌人としても『新勅撰和歌集』に10首が収められている。暦仁元年(1238年)に大納言に昇進するが、病で倒れその年の暮れに50歳で薨去した。

更新
主な祖先

藤原不比等

16親等祖先

藤原長良

11親等祖先

天智天皇

16親等祖先

藤原師輔

9親等祖先

皇極天皇

17親等祖先

藤原山蔭

10親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

藤原富士麻呂

12親等祖先

中院通方の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    八条宮智仁親王

    15親等子孫

    良尚入道親王

    16親等子孫

    花山院忠長

    15親等子孫

    後陽成天皇

    15親等子孫

    本願寺准如

    13親等子孫

    穴山勝千代

    14親等子孫

    織田信勝

    15親等子孫

    肖柏

    9親等子孫