系譜で辿る日本史

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徳大寺実能とくだいじさねよし

(藤原実能)

徳大寺実能

徳大寺家初代当主

氏族藤原北家閑院流
生没1096年 - 1157年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

平安時代後期の公卿である。藤原公実の五男で、徳大寺家を興した。長治元年(1104年)に従五位下に叙される。璋子が鳥羽天皇の中宮となると、彼女の兄として重用され、中宮権亮や待賢門院別当を務める。保安3年(1122年)には権中納言に任じられた。久安3年(1147年)、徳大寺を建立し、徳大寺左大臣と称された。保元元年(1156年)には左大臣となり、翌年に従一位を受けた。同年出家し、仁和寺の小堂で薨去。歌人としても知られ、西行と親交が深かった。

更新
主な祖先

菅原道真

10親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

藤原兼輔

8親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

藤原山蔭

8親等祖先

大伴金村

19親等祖先

蘇我馬子

17親等祖先

菅原古人

13親等祖先

徳大寺実能の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後亀山天皇

    10親等子孫

    花園天皇

    8親等子孫

    一条実経

    6親等子孫

    細川澄之

    12親等子孫

    長慶天皇

    10親等子孫

    一条家経

    7親等子孫

    藤原頼経

    6親等子孫

    近衛家基

    8親等子孫