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持明院家の祖
平安時代後期の公家で、白河院政期に中務少輔を15年以上務めた。康和5年(1103年)に陸奥守、翌年には鎮守府将軍に任じられ、天永2年(1111年)頃には東北の蝦夷を討つ。越前守、常陸介、能登守なども歴任。京都市上京区に邸宅を構え、持仏堂を「持明院」と名付け、子孫が持明院家を称する。武芸を好み、武人としても活躍した。
雄略天皇
19親等祖先
光孝天皇
7親等祖先
藤原是公
11親等祖先
藤原内麻呂
9親等祖先
藤原麻呂
12親等祖先
橘諸兄
宣化天皇
17親等祖先
藤原山蔭
6親等祖先
藤原宇合
藤原高房
後深草天皇
7親等子孫
長慶天皇
10親等子孫
九条教実
6親等子孫
四条隆資
8親等子孫
崇光天皇
洞院実世
9親等子孫
鷹司基忠
後光厳天皇
冷泉為相
後二条天皇