系譜で辿る日本史

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藤原基頼ふじわらのもとより

藤原基頼

持明院家の祖

氏族藤原北家中御門流
生没1040年 - 1122年
位階正五位下
官職 能登守
幕府職

平安時代後期の公家で、白河院政期に中務少輔を15年以上務めた。康和5年(1103年)に陸奥守、翌年には鎮守府将軍に任じられ、天永2年(1111年)頃には東北の蝦夷を討つ。越前守、常陸介、能登守なども歴任。京都市上京区に邸宅を構え、持仏堂を「持明院」と名付け、子孫が持明院家を称する。武芸を好み、武人としても活躍した。

更新
主な祖先

文徳天皇

8親等祖先

大伴金村

17親等祖先

宇多天皇

6親等祖先

天智天皇

12親等祖先

蘇我馬子

15親等祖先

舒明天皇

13親等祖先

仁明天皇

8親等祖先

允恭天皇

20親等祖先

藤原基頼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後光厳天皇

    10親等子孫

    今出川兼季

    8親等子孫

    二条道平

    8親等子孫

    一条実経

    6親等子孫

    後深草天皇

    7親等子孫

    後醍醐天皇

    8親等子孫

    四条天皇

    6親等子孫

    二条良実

    6親等子孫