系譜で辿る日本史

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二条良実にじょうよしざね

(福光園関白)

二条良実

二条家の祖

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1216年 - 1271年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、福光園関白として知られる。数え15歳で従三位に昇進し、20歳で内大臣となる。祖父の西園寺公経の推薦で後嵯峨天皇の即位後に関白となるが、父である九条道家との不和から一条実経に関白職を譲ることを余儀なくされる。父の死後に勢力を回復し、再び関白となる。最終的に文永2年(1265年)に関白を辞したが、内覧として朝廷の実権を握り続けた。晩年に出家し、普光園院として55歳で薨去する。居所を二条京極第に置き、これが二条家の始まりとなった。

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主な祖先

醍醐天皇

11親等祖先

藤原三守

13親等祖先

橘嘉智子

14親等祖先

源師房

8親等祖先

光孝天皇

12親等祖先

藤原長良

13親等祖先

高階貴子

9親等祖先

源義家

7親等祖先

藤原是公

15親等祖先

藤原道綱母

9親等祖先

二条良実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    尋尊

    6親等子孫

    中院通村

    12親等子孫

    東山天皇

    15親等子孫

    有栖川宮幸仁親王

    15親等子孫

    明正天皇

    14親等子孫

    以心崇伝

    14親等子孫

    一糸文守

    12親等子孫

    二条尹房

    9親等子孫

    八条宮尚仁親王

    15親等子孫

    中院通躬

    15親等子孫