系譜で辿る日本史

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藤原内麻呂ふじわらのうちまろ

藤原内麻呂

奈良時代の公卿

氏族藤原北家
生没756年 - 812年
位階従二位
官職 右大臣
幕府職

桓武・平城・嵯峨の三帝に仕え、いずれの天皇からも重用された。伯父である永手の系統に代わり藤原北家の嫡流となり、傍流ゆえに大臣になれなかった父・真楯より一階級上の右大臣に至る。平城朝~嵯峨朝初期にかけて太政官の首班を務めた。また、多くの子孫にも恵まれ、後の藤原北家繁栄の礎を築いた。

更新
主な祖先

垂仁天皇

16親等祖先

孝元天皇

14親等祖先

大彦命

13親等祖先

彦国葺命

16親等祖先

武渟川別

12親等祖先

仁徳天皇

12親等祖先

欽明天皇

7親等祖先

孝昭天皇

17親等祖先

藤原内麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原道長

    6親等子孫

    藤原資業

    8親等子孫

    藤原詮子

    6親等子孫

    藤原公任

    7親等子孫

    菅原孝標女

    7親等子孫

    藤原道頼

    7親等子孫

    藤原高光

    6親等子孫

    源隆国

    8親等子孫