系譜で辿る日本史

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藤原道隆ふじわらのみちたか

藤原道隆

平安中期の公卿

藤原道長の兄

氏族藤原北家九条流
生没953年 - 995年
位階正二位
官職 摂政 関白 内大臣
幕府職

寛和の変により甥にあたる一条天皇が即位し、その後は急速に昇進した。父・兼家の没後は家督を継承し、長女・定子を一条天皇に入内させるなど権力基盤を固めるが、継承から5年ほどで病没。死に際し、嫡子の伊周を後任の関白とするよう求めたが認められなかった。

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主な祖先

敏達天皇

12親等祖先

皇極天皇

12親等祖先

大伴金村

14親等祖先

武渟川別

18親等祖先

光仁天皇

9親等祖先

天智天皇

11親等祖先

允恭天皇

17親等祖先

嵯峨天皇

7親等祖先

藤原道隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    九条教実

    9親等子孫

    九条兼実

    7親等子孫

    後堀河天皇

    8親等子孫

    後鳥羽天皇

    8親等子孫

    藤原光能

    6親等子孫

    西園寺公経

    8親等子孫

    松殿基房

    7親等子孫

    守貞親王

    8親等子孫