系譜で辿る日本史

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九条良経くじょうよしつね

(後京極摂政 / 中御門摂政)

九条良経

九条家2代当主

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1169年 - 1206年
位階従一位
官職 摂政 太政大臣
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての公卿であり、歌人としても名高い。摂政や太政大臣を務めた。建久七年の政変で一時蟄居を余儀なくされるが、正治元年(1199年)には政界復帰を果たし、摂政として土御門天皇を支えた。和歌や書道、漢詩に優れ、特に書道では「後京極流」と呼ばれる独自の書風を確立。歌壇活動も活発で、『新古今和歌集』の撰修に関わり、その仮名序を記した。自撰の家集『秋篠月清集』や『後京極殿御自歌合』が残る。小倉百人一首にその和歌が収録されている。享年38。

更新
主な祖先

藤原山蔭

10親等祖先

藤原真楯

14親等祖先

藤原道隆

7親等祖先

坂上苅田麻呂

16親等祖先

藤原三守

11親等祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

天智天皇

15親等祖先

藤原麻呂

15親等祖先

九条良経の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    細川澄之

    8親等子孫

    賀子内親王

    16親等子孫

    中院通純

    15親等子孫

    中院通茂

    16親等子孫

    細川稙国

    13親等子孫

    植松雅永

    15親等子孫

    東山天皇

    17親等子孫