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家系図の見方
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久我家4代当主
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公家。平家政権下では高倉天皇の側近を務め、後に後白河法皇の近臣としても活動した。鎌倉幕府との公武関係にも影響を及ぼし、建久七年の政変では九条兼実の失脚に関与。養女の在子が土御門天皇を産んだことで天皇の外戚となり、村上源氏の全盛期を築いた。文学作品や和歌にも通じ、『高倉院厳島御幸記』『高倉院昇遐記』などを残し、後鳥羽院歌壇にも影響を与えた。正治元年(1199年)には右大将に就任し、建仁2年(1202年)に54歳で急死。従一位を追贈された。
藤原義孝
7親等祖先
皇極天皇
16親等祖先
継体天皇
20親等祖先
藤原宇合
14親等祖先
嵯峨天皇
11親等祖先
阿倍比羅夫
藤原道長
6親等祖先
藤原行成
九条道房
16親等子孫
一条昭良
17親等子孫
後二条天皇
6親等子孫
後花園天皇
10親等子孫
花山院忠長
後村上天皇
7親等子孫
本願寺准如
14親等子孫
後柏原天皇
12親等子孫