系譜で辿る日本史

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藤原良房ふじわらのよしふさ

藤原良房

人臣初の摂政

氏族藤原北家
生没804年 - 872年
位階従一位
官職 摂政 太政大臣
幕府職

弘仁14年(823年)に嵯峨天皇の皇女だった源潔姫と結婚。当時、皇女が臣下に嫁ぐのは異例であった。<br>
承和9年(842年)の承和の変では、大納言・藤原愛発と中納言・藤原吉野が失脚し、朝廷での影響力を一挙に強める。天安2年(858年)、孫の清和天皇が9歳で即位すると太政大臣として後見、のちに人臣史上初の摂政となる。

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主な祖先

日本武尊

17親等祖先

孝安天皇

18親等祖先

雄略天皇

12親等祖先

孝昭天皇

19親等祖先

阿倍比羅夫

6親等祖先

仲哀天皇

16親等祖先

履中天皇

13親等祖先

彦国葺命

18親等祖先

仁賢天皇

11親等祖先

敏達天皇

8親等祖先

藤原良房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    源為朝

    11親等子孫

    武田信義

    11親等子孫

    源行家

    11親等子孫

    源義国

    9親等子孫

    源頼信

    6親等子孫

    源頼朝

    12親等子孫

    藤原長方

    11親等子孫

    源為義

    10親等子孫

    小笠原長清

    12親等子孫

    藤原師長

    12親等子孫