系譜で辿る日本史

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藤原師実ふじわらのもろざね

藤原師実

関白・藤原頼通の六男

氏族藤原北家御堂流
生没1042年 - 1101年
位階従一位
官職 関白 摂政 太政大臣
幕府職

頼通の子の内、嫡男・通房以外の男子は正室・隆姫女王への配慮から全員他家へ養子に出されていたが、通房が急死したため末子の師実が摂関家の後継者に立てられた。
師実は養女の賢子を白河天皇に入内させ、その間に産まれた善仁親王が堀河天皇として即位すると天皇の外祖父として地位を確立する。白河天皇が上皇となり院政を開始した後も、師実の存命中は影響力を持ち続けた。

更新
主な祖先

嵯峨天皇

8親等祖先

藤原山蔭

6親等祖先

藤原是公

10親等祖先

光仁天皇

9親等祖先

宣化天皇

16親等祖先

大伴金村

16親等祖先

仁徳天皇

20親等祖先

継体天皇

16親等祖先

藤原師実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後伏見天皇

    9親等子孫

    亀山天皇

    8親等子孫

    九条道家

    6親等子孫

    近衛家平

    9親等子孫

    西園寺公衡

    9親等子孫

    二条為子

    8親等子孫

    藤原為家

    6親等子孫

    近衛家基

    9親等子孫