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村上源氏中院流の祖
平安時代中期の公卿・歌人。幼少期に父を失い、姉の夫・藤原頼通の猶子として育つ。寛仁4年(1020年)に従四位下に叙せられ、源朝臣姓を賜与され臣籍降下。頼通の影響で順調に昇進し、15歳で公卿に列する。道長の五女・尊子を妻に迎え、唯一の人臣として道長の婿となる。頼通と親密な関係を築き、摂関家内の人事にも関与。晩年には右大臣に任じられ、承暦元年(1077年)に薨去。学才に優れ、『土右記』や『叙位除目抄』を著し、和歌にも秀でていた。藤原道長からは摂関家を継がせても良いと評価された。
光仁天皇
8親等祖先
欽明天皇
14親等祖先
藤原房前
9親等祖先
允恭天皇
18親等祖先
橘諸兄
10親等祖先
武渟川別
19親等祖先
光孝天皇
6親等祖先
文徳天皇
7親等祖先
二条天皇
6親等子孫
鷹司兼平
7親等子孫
仲恭天皇
8親等子孫
北畠親房
以仁王
後鳥羽天皇
松殿師家
二条良実