系譜で辿る日本史

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源師房みなもとのもろふさ

源師房

村上源氏中院流の祖

氏族村上源氏
生没1008年 - 1077年
位階従一位
官職 右大臣
幕府職

平安時代中期の公卿・歌人。幼少期に父を失い、姉の夫・藤原頼通の猶子として育つ。寛仁4年(1020年)に従四位下に叙せられ、源朝臣姓を賜与され臣籍降下。頼通の影響で順調に昇進し、15歳で公卿に列する。道長の五女・尊子を妻に迎え、唯一の人臣として道長の婿となる。頼通と親密な関係を築き、摂関家内の人事にも関与。晩年には右大臣に任じられ、承暦元年(1077年)に薨去。学才に優れ、『土右記』や『叙位除目抄』を著し、和歌にも秀でていた。藤原道長からは摂関家を継がせても良いと評価された。

更新
主な祖先

光仁天皇

8親等祖先

欽明天皇

14親等祖先

藤原房前

9親等祖先

允恭天皇

18親等祖先

橘諸兄

10親等祖先

武渟川別

19親等祖先

光孝天皇

6親等祖先

文徳天皇

7親等祖先

源師房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    二条天皇

    6親等子孫

    鷹司兼平

    7親等子孫

    仲恭天皇

    8親等子孫

    北畠親房

    8親等子孫

    以仁王

    6親等子孫

    後鳥羽天皇

    7親等子孫

    松殿師家

    6親等子孫

    二条良実

    8親等子孫