系譜で辿る日本史

源高明

醍醐天皇の第十皇子

氏族醍醐源氏
生没914年 - 983年
位階正二位
官職左大臣
幕府職

源 高明(みなもと の たかあきら)は、平安時代中期の公卿。醍醐天皇の第十皇子。京都右京四条に壮麗な豪邸を建設し、西宮左大臣と呼ばれた。
一世源氏の尊貴な身分に加えて学問に優れ朝儀にも通じており、また故実に通じた実力者・藤原師輔やその娘の中宮・安子の後援も得て、朝廷で重んじられた。しかし師輔・安子の死後、藤原氏に忌まれて安和の変で失脚し、政界から退いた。

配偶者
主な祖先

藤原真楯

7親等祖先

桓武天皇

6親等祖先

孝元天皇

20親等祖先

藤原武智麻呂

9親等祖先

大彦命

20親等祖先

主な子孫

後醍醐天皇

15親等子孫

光厳天皇

16親等子孫

六条有房

11親等子孫

北畠親房

13親等子孫

土御門天皇

11親等子孫

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