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家系図の見方
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平安中期の公卿
後一条・後朱雀・後冷泉天皇の外祖父
道隆・道兼という有力な兄に隠れてさほど目立たない存在だったが、兄が相次いで病没すると、道隆の嫡男・伊周との政争に勝ち政権を掌握する。<br> 一条天皇には長女の彰子を入内させ皇后に、次代の三条天皇には次女の妍子を入内させ中宮とする。長和5年(1016年)には彰子の産んだ後一条天皇の即位により、外祖父として摂政となる。更に、後一条天皇には三女の威子を入内させ中宮とし、「一家立三后」と驚嘆された。
大彦命
19親等祖先
桓武天皇
8親等祖先
藤原宇合
応神天皇
藤原武智麻呂
宣化天皇
14親等祖先
光仁天皇
9親等祖先
仲哀天皇
20親等祖先
仁明天皇
6親等祖先
大伴金村
慈円
6親等子孫
皇嘉門院別当
土御門定通
7親等子孫
三条実房
式子内親王
源通親
平忠度
8親等子孫
松殿師家
藤原兼房
高倉天皇