系譜で辿る日本史

藤原道長

平安中期の公卿

後一条・後朱雀・後冷泉天皇の外祖父

氏族藤原北家九条流
生没966年 - 1028年
位階従一位
官職摂政 太政大臣
幕府職

道隆・道兼という有力な兄に隠れてさほど目立たない存在だったが、兄が相次いで病没すると、道隆の嫡男・伊周との政争に勝ち政権を掌握する。
一条天皇には長女の彰子を入内させ皇后に、次代の三条天皇には次女の妍子を入内させ中宮とする。長和5年(1016年)には彰子の産んだ後一条天皇の即位により、外祖父として摂政となる。更に、後一条天皇には三女の威子を入内させ中宮とし、「一家立三后」と驚嘆された。

配偶者
主な祖先

藤原房前

9親等祖先

武渟川別

19親等祖先

允恭天皇

18親等祖先

中臣鎌足

11親等祖先

仲哀天皇

20親等祖先

主な子孫

後奈良天皇

19親等子孫

正親町天皇

20親等子孫

伏見天皇

13親等子孫

後深草天皇

12親等子孫

崇光天皇

16親等子孫

男系子孫のみ表示

養子関係を非表示

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